風力事業

 自然界に無尽蔵に存在する風を利用した風力発電はクリーンエネルギーとしてコストパフォーマンスが高く、エネルギー変換率がよく世界中で普及、拡大しています。 日本国内でも風力発電市場は今後20年間で約5,000万kw(原発50基分)の導入が予定されています。特に近年では陸上から洋上へと大規模集中型の洋上風力発電設備による発電コスト低減を目指したウィンドファームの建設が加速している中、当社は風力発電技術(風車、浮体、係留)に精通するエキスパート企業と手を組みプロジェクトをサポート致します。

 

風車

世界的にも有名なドイツaerodyn社との技術提携による風車の提供

・SCD(Super Compact Drive)によるコンパクト、軽量設計で価格が安い。
・2枚翼のため高出力、台風にも強く、建設コストの低減化が図れる。

 

浮体・係留

・当社は長年培ったチェーン・アンカーの技術力により最適な係留索を提案し、国内のアンカーメーカの育成に貢献します。
・aerody社設計のNezzyシステム(開発中)の浮体は浅水域から深水域までカバーできる一点係留方式のため軽量化、設置コストの低減化が図れる。

 

 次世代浮体式洋上風力発電システムは風車、浮体、係留を含めたシステム全体の徹底した軽量化によりトータルコストを低減し、発電コスト10円台/kwhの実現を目指します。
 当社は風力事業のトータルソリュション企業として新しいステージを目指し地域社会と共に活動してまいります。

©aerodyn engineering gmbh